2010年09月03日

コラム02. いつだって音楽適齢期♪

みゅーじんぐらんど
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「いつだって音楽適齢期♪」
みゅーじんぐらんど 今村由貴子先生

はじめまして! 豊島区の池袋に程近い高松にて、長いこと音楽教室をやっております今村です。
秋風が吹き始めたら、来年31回目の発表会に向けレッスンを展開させていこうと、夏ボケの「頭」に叱咤激励を飛ばしています。

今回、SEO対策ではどんどん結果を出し、絵も描けるし、写真も撮れ、しかも背が高くてナイスガイの小笹さんからお話を頂き、コラムを書かせて頂くことになりました。
ピアノの事だけでなく、音楽全般の事、お母さま方との付き合いの面で困った事など、今までに経験してきた事をお話しさせていただけたらと思っております♪

そもそも、ピアノ科ではなくクラリネット科の私がピアノを教えることに疑問を感じ、自己嫌悪に陥ったりしたものの、生徒さんがお友達を呼び、その友達がまた友達を呼び、いよいよ私一人では手に負えなくなるほどに。。。

年齢や目標、環境などによって一人ひとりが求めている音楽が全く違いますよね。私は一人ひとりに合ったプログラムを提供していけることが、指導者としての力量と考えてきました。

音楽人口ピラミッドのトップになれるのはごく一握り。それよりももっとたくさんいるでしょう音楽を楽しみたい方たちに「楽しいけどそれだけじゃない。結構、中身が濃い!」と思っていただけるよう工夫しています。

【乳幼児・未就園児にはリトミック!】
最近は、サークルでも「リトミック」に触れている子供たちが増え、大変うれしく思っています!
赤ちゃんたちは、楽器がなくても音楽を表現できますものね!音楽を耳にしてお腹をぴょこぴょこ動かすあの仕草は、まさに「はじめましてリトミック」です。そんな「リトミック」は知れば知るほど中身が深く、音楽面のみならず、近頃私は、乳幼児の「脳トレ」と受け留めている位です。

【ピアノレッスンでは】
多くは45分レッスンを展開していますが、30分ピアノ個人レッスン、次の15分は、同じくらいのレベルのお友達と組んで、週替わりで、リトミック、聴奏、聴音、リズムゲーム、伴奏づけ、アンサンブルなどの音楽あそびを組み入れています。また絵本を見ながら「ピーターと狼」などのオーケストラに触れさせ、平均律のみならず、純正調の音もどんどん耳に入れています!

【おしゃべり場】
レッスンを楽しんでもらうには、生徒さんとのコミュニケーションは、とても大切と考えています。特に小さなお子様の場合、おかあさんがレッスンを楽しめれば、おうちではおかあさんが先生になって今日やったことを楽しく復習できることでしょう。おかあさんと一緒に音楽できたら、子供はもっと音楽大好きになりますよね!おかあさんも一緒に「いつだって音楽適齢期」です♪


【担当・小笹より】
今村先生、ありがとうございました!
リトミック教育に造詣が深い先生ですが、昔はアニメソングやちびっこソングを歌っていたとか。独自の指導法を活かし、ドリルや連弾曲集の出版もされています。多才で魅力的な方です!
みゅーじんぐらんど今村由貴子先生へのご質問は、質問フォームよりお願いします!

  
Posted by ピアノン 担当・小笹 at 11:54

2010年09月02日

コラム01. 初心者のためのウォーミングアップ法

音楽工房ピーチ・ジャム
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「初心者のためのウォーミングアップ法」
音楽工房ピーチ・ジャム 笹原玲子先生

ピアノを弾いてみたいけど、指が動くか心配、大人になってからでは指が動かないのでは?とのご質問をよく頂きます。普段の生活では指を1本づつ動かすことは少ないので急には動きづらいですよね。

でも、心配ご無用!

もともと、手や指は体の中でもセンサーの役割をしている敏感な部分ですから、ピアノを弾く感覚をよく感じ取れるようなウォーミングアップをしてあげれば、どんどん動きやすくなります。また、感覚も鋭敏になります。

そこでピアノを弾く前に簡単にできるウォーミングアップのご紹介です。
ピアノを弾く前だけでなく、練習の途中にも試してみてください。ウォーミンングアップ前とウォーミングアップ後の手や指、音の違いを感じてください。
効果がわかるとますます、楽しくなりますよ。


楽譜を読んだり、指を色んな形にしたりすると背中、肩、首、腕などに余分な力が入りっぱなしになります。ピアノを弾くときには上半身をほぐして、良い姿勢&フォームで弾きます。

まずは、体の余分な力をぬいてリラックスした状態にします。

1、深呼吸を3回しましょう!(吸うときは鼻から吐くときは口からゆっくりと、腹式呼吸で)
2、両手の手を組んで手の平を外側にして息を吸いながら、頭上に伸ばします。ちょうど「のび』をする感じですね。
良く伸びたら息をはきながら組んだ両手をほどいて横におろします。
3、肩の上げ下げをします。息を吸いながら両肩を上げて、息を吐きながら肩を下ろします。
次に左の肩だけ息を吸いながら上げて、息を吐きながら下ろします。
右の肩も同様に行います。各3回づつ行います。
4、首をまわします。右、左両方向に3回づつ、これも息を吐きながら肩の上で頭を転がすような感じで行います。

ここからは手や指をほぐしていきます。

5、右手で左手の手首をつかんだ状態で手首をまわします。外側、内側と3回づつ。反対側も同様に行います。
6、親指を内側にしてグーとパーを繰り返します。それぞれの指がパーのときには良く伸びるようにします。
7、親指と人差し指で反対側の手のみずかきを挟んでもみほぐします。親指と人差し指の間から順番に薬指と小指の間まで4カ所です。反対側の手も同様に行います。
8、親指と人差し指で反対側の親指の爪の生え際を両側から挟んで押します。ツーンとした刺激があるくらい押します。(5秒から10秒くらいづつ。)
同様に5本の指の爪の生え際を刺激します。反対側の手も同様に行います。

以上8つのウォーミングアップを行います。
練習の途中では7、8のウォーミングアップを行うだけでも、指がリフレッシュして弾きやすくなります。

8のウォーミングアップでは「これが右手の薬指だ!」とか言い聞かせながら行うと脳と指の感覚がつながります。動きづらい指を多めに刺激するのも良いでしょう。

どれも簡単な動きですがポイントは呼吸をして緩みながらニッコリと笑顔で行ってください。

せっかくウォーミングアップで緩んだところに、眉間にシワがよるような怖~い顔をしてしまうと体全体の筋肉が緊張して余分な力が入ります。口角を上げてニッコリ笑うとそれだけで筋肉が緩みます。

それでは満面の笑顔でピアノを弾いてみてください。

全部をおこなっても5分位で終わります。
毎日に練習にぜひ取り入れてみてください。

【担当・小笹より】
笹原先生、ありがとうございました!
ピーチジャムはクラシックからジャズまで幅広いジャンルの音楽を習うことができる音楽教室です!またスタジオがかっこいいんですよ!さらに講師陣まで素敵&かっこいい!
ホームページで講師の先生たちの演奏を聴くことができるのでそちらもチェックしてください!

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Posted by ピアノン 担当・小笹 at 10:20